開発担当の一、calcsです。
まぁ、会議の内容はさておき。今日はCareer-Aidのシステム開発環境の話でもしますか。
とりあえずサイト本体はPHPで動いてます。で、SphereはRoR。いわゆるキメラになっております。んでまぁPHPのほうはそこかしこにSQLステートメントが埋め込まれてたり、bashのシェルスクリプトが置いてあったり、JavaScriptも使ってたり、なんだかとっても多言語環境なんですな。
最近のプログラミング環境ってーのはどうにもこうにも多言語の習得を前提としてる感があって、だんだん面倒くさくなってくる次第であります。XMLやCSS、RoRならYAMLとかもあるわけで、各言語の仕様やなんやも考えてくると、もう俺何リンガルだよ!ってねぇ。
プログラミング言語だって毎年大量の言語が出てくるわけで、面白そうなのをいじっているだけで年に2個や3個は新しい言語で遊んでることに。でもなぜかそんなに言語間で記憶がごちゃごちゃになることって無いんですよね。あれ?このキーワードはどの言語のだっけ?みたいなのとか。
この単語はイタリア語だったかスペイン語だったか?みたいな混乱と比べると驚異的な低混乱率。このスキルが自然言語習得にも転移すれば良いのに。まぁ、文法の簡素さだけでも自然言語と人工言語では比べるべくも無いわけですが。
・・世界共通語は人工言語であるべきだよね。マジで。習得が簡単だし。出来れば造語法とかが体系化されてる人工言語であればなおよし。あ、でも現代ラテン語みたいな造語は勘弁な。
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