あけまして、おめでとうございます。 お久しぶりです。kimです。
兵は拙速を尊ぶ。
だそうで。私も、拙速したいと思います(使い方間違ってると思う(ーー;)
さて、グループウェアを使っていて、ふと思ったのですが。
これからの入力インターフェースの主軸となってきそうなのは
やっぱり手書き入力だろうなと勝手に妄想してました。
とくに、日本語圏は手書きとキーボードでは偉い入力速度が出てくるだろうと考えられる訳で。
うぅむ。パソコンももっとお手軽に手書き入力環境を確立できないだろうか。
そう考えると任天堂DSは非常に優秀だなぁと思いますね。任天堂万歳。
しかし、手書き入力も考えもので、字の汚い人は認識しにくいのね。
特に、ひらがなとかはバランスが大事なのさ。私の入力してる感触ではですが。。。
あとは、漢字などはたぶん、書き順などでも文字判定をしていそうだから、その辺あたりも弊害になりそうだ。
なにはともあれ、字はきれいにという事ですね。
反省します。ごめんなさい。字が汚くて。(__;) ユーキャンでも始めようか!?
Archive for 1 月 11th, 2009
すばらしきかな。手書き入力。










兵は拙速を尊ぶ。まぁ間違ってるけどね、これ










calcsです。アー、もうマジ更新滞ってますね。
全世界65億人のこのブログファンの皆さん、ホントすみません。今回のエントリは自戒もこめて。
兵は拙速を尊ぶとは「まぁまぁでいいからさっさとやれ」ってことなんですが。
これ、最近の世情にすっごくフィットしてると思います。
それというのも私は「たたき台」という概念を重要視しているからです。70%ぐらいの完成度であったとしても、とりあえず頭の中身を出さないと周囲から得られるフィードバックなんて微々たるモンです。これは企画なりプログラムなり、共通して言えることだと思う。そのためには、いかにすばやく出力するかという仕組みを自分の中で持つことが重要なんじゃないでしょうか。
Ruby on Railsとかでいうところのscaffold的なものを日々の作業に組み込むのです。企画書の目次のテンプレを日々蓄積したりとか、メールの文章をパターン化して蓄積したりだとか。WordやPower Pointのファイルを手早く見栄えするようにするにはスタイル機能を用いるのが最善でしょう。まぁつまりそんな感じ。
で、あとタイトルの「間違ってるけどね、これ」ってのは、「兵は拙速を尊ぶ」って言う言葉に関する誤解のことです。これ、孫子ことSONKOちゃんがデビューアルバム「兵法~HYOHOH~」で述べたってことになってますが、こんなこといってません。まぁ、せいぜい言ってるのはだらだらすんなよ!ぐらいのことです。はい。
なぜか一般的には上の意味になっていて、為になるから別にそれでもいいかとも思いますが・・それならそれで孫子曰く、なんて言わなくてもいいよね。って思ったのでついでに書いておきました。
ちなみに兵法自体は読んで損はないと思います。後個人的にお勧めなのはマキャベリ。でも君主論は正直読むのがしんどいので(文章がわずらわしい)、とりあえずかじっておきたい人には新潮文庫から出ている『マキャベリ語録』の方を推しておきます。
・・・・・・・ただ二人とも高校の倫理に出てくる必要があるのかどうかには大いに疑問がありますが。
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