仮想環境を設定し、Mac最強の道を目指している訳ですが、
windows2000に、必要そうなプログラムをインストールして最初っから行き詰まりました。。。
日本語入力がONにならない、それどころかcontrolキーがそもそもどこだっ、ってなわけで早速調査開始。
Macのキーボードはcontrolキーがもちろんある訳ですが、
windowsでいうcontrolキーの役割は、ほとんどMacのcommandキーが担っておるのです。(コピーとかペーストとか)
んで、このcommandキーMacになれてない私にとって押しにくいのなんのって押しにくいんですわ。
Macerは親指で押すらしいんですが。
私には押しづらくって代わりに・・・「a」の横のcontrolキーをcommandキーで認識できるようにしてたんですが。
これがまず、いけなかったみたいで普通ウィンドウズでは
commandキー → windowsキー
controlキー → controlキー
と認識されるみたいで。
commandキーとcontrolキーを入れ替えてた私は、
commandキー(controlキー) → windowsキー
controlキー(commandキー) → controlキー
となっていて、さらにこのcommandキーをホストキー(仮想環境とMacを切り替えるキー)にしていたので、controlキーが迷子になっていた訳です。えへん。
という訳で、ホストキーを使わない右シフトキーに変更。そして、
windows上のwindowsキーをcontrolキーに
windowsキーを半角/全角キーに変更して、キーボード環境完成。やったね。
ところで、controlキーは個人的に「a」の横にある方が(capsキーの位置)使いやすいと思うんだけど、どうなんだろう。
これが、あるので英字キーボードの方が好きだったりします。
なれるとcontrolキーのパワーってのはもうはかり知れない訳で。。。そいつぁ、もうパワー爆発ですね。
みんなも、capsキーをcontrolキーに変えてプログラマーになろう。
今回使用したソフト。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se214366.html
簡単にキーボードのキーを変更できるスーパーなソフトだぜ。
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