ども、calcs推参。
って、なんだこのはてなの匿名ダイアリーみたいなエントリタイトルは。
いかしょうもない呟きでも書きます。
多分私は結構多趣味な方。単に飽きっぽいともいえるんですが。
色々初めては時間をたっぷり割き、先細りになり、また興味が出てきたら時間再投入してってのをぐるんぐるんループしております。
ちなみに最近のブームは3Dモデリングと将棋。あとキーボードも再開しようかなとか考えてたり。
今日もライフが失われていっております(日本銀行券的な意味で)。やめて!もうcalcsのライフはゼロよ!
でもまぁこんな風に色々やるのも芸の肥やしになるのか、将棋をやっていて将棋のAIについて勉強したり、キーボードをいじくりながら自動作曲やサウンドプログラミングをやってみたり。園芸をやってた時は育成シミュレーション的なものを作ったりと、結構プログラミングの知識において、懐を深くしてくれている気がしないでもないです。
問題はそのほとんどが金にならない知識だってことで。知識→金への変換アルゴリズムを誰か教えてくれ! って、前にそんなエントリ書いたよな・・。
でも金になる知識にだけ興味が湧くとは限らないんだよ!と、明後日の方向にシャウトして終わる。
Archive for 2 月, 2009
好奇心のない人間はただの豚。でも猫をも殺す










俗・相手にニヤリとさせる会話術










ども、calcsです。
前回おはなしした、相手にニヤリとさせる会話術ですが、ホントかよ?見たいなツッコミをリアルの方で何度か受けてます。我ながら信用ねぇなぁ。それとも、アレか。単に私がニヤリとさせられてないのか。
しかしご安心ください。あの話には一応裏付けもあります。
あの話のバックボーンとなっているのはハイダーのバランス理論と呼ばれる心理学の理論で、こいつは『仮想敵』や『類は友を呼ぶ』といった概念をうまく説明してくれます。どんな理論か説明することは難しくはないですが、面倒なので興味ある人だけググってください。
ちなみに、このように権威者の言葉を引用されると説得力を増すように感じることを、心理学の世界では『権威効果』といいます。この一文自体も権威効果を期待しているわけですね。
ちょっとは信用力増しました?
相手にニヤリとさせる会話術










ども,calcsです.
えーっと,そうですね,今日の話題は『相手にニヤリとさせる会話術』.
結論から言うと,相手と同じ言葉を話すこと.だと思います.
例えばこの句読点の打ち方.これは理系にとってちょっとニヤリとします.
文系には見慣れないうち方ですが,理系の専門書とかだとこのうち方が多いです.
こんなの以外にちょっと相手の使う専門用語を織り交ぜて話すと,内輪ネタくさくなって『ニヤリ』とできます.
例えばデザイナーの人にとってポートフォリオというと『今までの成果物のリスト』を意味します.
金融をやってる人なら『今投資している対象のリスト』を想像するでしょう.
『ドメイン』と言う単語はITではURLなどに用いられるDNSのアレ.生物学においては,スゲー大雑把な生物の区分(界の一段上).経営学では企業が活動行う事業領域を指します.
後この間カラオケしてて,歌詞の中で『方程式』と言う単語は何回か出てきましたが『恒等式』や『定義式』といった単語は出てきませんでした.つまりこれらの単語は内輪度が高く,『ニヤリ度』も高いと想像できます.
いろんな本を読むことはよく奨励されていることですが,その最大の効用は他分野の専門用語を覚えられることじゃ無いかって思いますね.その分野の人にチラッとしゃべれば『ニヤリ』とできますよ.
人の更新に続けーっ!!( ̄Д ̄)ノ オウッ










久しぶりに顔文字なんぞ使ってブロブを書いております。
いままで、なんで顔文字を使わなかったのか。
これは使わなかったのではなく使えなかったのです。( ̄^ ̄) エッヘン!
えばるほどの事でもないですが。。。
この日本語入力をするときに使ってるwindouwsだとIMEだっけか。
Macだと「ことえり」なんでだけども。こいつに辞書を追加すると。
顔文字が非常に簡単に利用する事ができます。( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)えっへん!
またまた、えばるほどの事でもないですが。
つまり、「かお」なんて入力するだけで、
こんなんとか→(・ω・)ノ、こんなん♪?( ̄。 ̄) ←トボケガオ、(・ε・)/とかできます。
ね、良いでしょ。これで、ブログも賑わうってもんで。すばらしい(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
まぁ、嫌いな人には超不評だったりするんですが。
文字だけだと味気ないときには良いスパイスになるかと思います。<o( ̄^ ̄)o> エヘン!!
ちなみに、顔文字はもちろん、辞書登録なんてせずともできます。
私が、ヘタレなだけです。
さらに、言うとこの辞書登録には欠点があって。。。Σ(=o=;)
きちんとどんな言葉がどの顔文字に対応してるかを覚えておかないとイマイチ使い勝手が悪いです。
まぁ、適当に言葉を打てばそれっぽい顔文字でてくるんだけどね。
必要なのは勘です。
テストのときに使うやつです。
これで、勘を磨けばあなたもセンター試験満点間違いなしv(o ̄∇ ̄o) ヤッタネ?
だめそうな時は鉛筆で。。。みなさんもやりませんでした??(T▽T)アハハ!
どーもcalcsです。最後に書き込みしたのいつだよ・・。怖くて見れません。
うつうつまっさかりです。まぁ、ともかく。
今回のタイトルの意味は、
ちょっと普段のお仕事とか、その他諸々に関して。お金になる技能って何かなって考えた話です。
- わかったら出来ること→tips的なノウハウ
- わかるのに時間がかかること→高等専門知識
- わかってもなかなか出来ないこと→職人芸的なもの
お金になるのは下二つ。一番上をお金にしようと思うと、大量の知識を常に収集し続け、放出する様な形などでないと難しいでしょう。
これに関して言えば、プログラマの場合、「言語の文法知識」や「アーキテクトの仕様」みたいな知識は1番。アーキテクト自体を記述設計できるような知識なら2番。いいソースが書けたり、いい設計が出来たり、人にプログラムのこつを教えれたりするのは3番かな。
Webは1番に属する知識の商品価値を引き下げましたが(昔はTips集的な本もよく買ったものだ・・)、結局ネットで「お!」と思うtipsにであっても、それを他人が見たときすぐに真似できるようなものなら(アイデアがイカしていても)商品価値は薄いわけで。
そういったレイヤーの知識はガンガン他人と共有して、2,3の技能を(時間をかけて)教えあえるような間柄の人間を増やした方が得です。
これをネットの知識から始まる情報わらしべ長者といいます。
なんとなく世の中を見渡してみると、『水のような知識を二本の腕で自分に必死にロックインしようとしている人』が結構居るような気がしたのでふと啓蒙してみた。すぐにこぼれますがな。
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