どーもcalcsです。最後に書き込みしたのいつだよ・・。怖くて見れません。
うつうつまっさかりです。まぁ、ともかく。
今回のタイトルの意味は、
ちょっと普段のお仕事とか、その他諸々に関して。お金になる技能って何かなって考えた話です。
- わかったら出来ること→tips的なノウハウ
- わかるのに時間がかかること→高等専門知識
- わかってもなかなか出来ないこと→職人芸的なもの
お金になるのは下二つ。一番上をお金にしようと思うと、大量の知識を常に収集し続け、放出する様な形などでないと難しいでしょう。
これに関して言えば、プログラマの場合、「言語の文法知識」や「アーキテクトの仕様」みたいな知識は1番。アーキテクト自体を記述設計できるような知識なら2番。いいソースが書けたり、いい設計が出来たり、人にプログラムのこつを教えれたりするのは3番かな。
Webは1番に属する知識の商品価値を引き下げましたが(昔はTips集的な本もよく買ったものだ・・)、結局ネットで「お!」と思うtipsにであっても、それを他人が見たときすぐに真似できるようなものなら(アイデアがイカしていても)商品価値は薄いわけで。
そういったレイヤーの知識はガンガン他人と共有して、2,3の技能を(時間をかけて)教えあえるような間柄の人間を増やした方が得です。
これをネットの知識から始まる情報わらしべ長者といいます。
なんとなく世の中を見渡してみると、『水のような知識を二本の腕で自分に必死にロックインしようとしている人』が結構居るような気がしたのでふと啓蒙してみた。すぐにこぼれますがな。
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