ども,calcsです.
えーっと,そうですね,今日の話題は『相手にニヤリとさせる会話術』.
結論から言うと,相手と同じ言葉を話すこと.だと思います.
例えばこの句読点の打ち方.これは理系にとってちょっとニヤリとします.
文系には見慣れないうち方ですが,理系の専門書とかだとこのうち方が多いです.
こんなの以外にちょっと相手の使う専門用語を織り交ぜて話すと,内輪ネタくさくなって『ニヤリ』とできます.
例えばデザイナーの人にとってポートフォリオというと『今までの成果物のリスト』を意味します.
金融をやってる人なら『今投資している対象のリスト』を想像するでしょう.
『ドメイン』と言う単語はITではURLなどに用いられるDNSのアレ.生物学においては,スゲー大雑把な生物の区分(界の一段上).経営学では企業が活動行う事業領域を指します.
後この間カラオケしてて,歌詞の中で『方程式』と言う単語は何回か出てきましたが『恒等式』や『定義式』といった単語は出てきませんでした.つまりこれらの単語は内輪度が高く,『ニヤリ度』も高いと想像できます.
いろんな本を読むことはよく奨励されていることですが,その最大の効用は他分野の専門用語を覚えられることじゃ無いかって思いますね.その分野の人にチラッとしゃべれば『ニヤリ』とできますよ.
15
2 月
09
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