25
3 月
09

むしろ生きろ委員会。合議制が学生団体を活かす

続編。
あんまりこっちは書くことないからマキで行くよ!

まぁあえてこういうエントリも書くのは、バランスが大事だよ。っていいたいからだけなんですけど。

合議制の方が効率的に動きそうな問題っていうのは、基本的に間違いをつぶしていけばよくなる類の問題。

文章の誤字脱字の修正とか、契約の免責事項の穴チェックとか。特に前者はプロの校正が一般に流通する書籍には入っていますが、それでも初版だとまず間違いなく複数個の誤植を発見することができます。
こういった問題空間の分割が平易に行える問題は、合議制というか、多人数での分担作業が効果的です。

後、注目したいのは「毒抜き」ですね。ピンで自重せずに仕事をすると、個性がきつすぎる場合があり、それはそれでいいんですけど、ポリティカル・コレクトネスに欠ける場合などがあると、こいつは訴訟リスクなども含めてやばいことになります。

そういう意味で、ラストのチェックというのは合議制がいいかもしれません。後ブレストってのは「まぁそれはそれとして」と、言う立場でアイデアのまとめに入れるのであれば材料出しという意味ではいいかもしれませんね。アイデアを取りまとめていく段階を多数決にすると、よっぽど感性が似た面子でない限り満場一致はありえませんので。

ま、ワンマンはそれはそれで結構意義深いものです。「ワンマン経営」とか、あまりいイメージもたれてないですけど、自覚あるワンマンは十分益することができるというのが私の考えです。それを意義深くするためには合議制の導入も必要、というのがこのエントリのまとめですかね。

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