どもども。calcsです。
最近なんだかRoRネタが多いですな、このブログ。いや、ぶろぶか。
まぁそれはそうとタグ。Web2.0とかいうBuzzWordがはやってからこちら、コンテンツのカテゴライズはディレクティブではなくタギングが主流になってきた感がございます。
で、RoRでタグをつけようと思うと真っ先に出てくるのがacts_as_taggable_on_steroids。
まぁ正直タギングぐらい自前で実装しても大した手間ではないんですが、どうせ誰が作っても似たようなデータ構造を採用することになるし、だったらacts_as_taggable_on_steroidsでもいいじゃない。みたいな話になるわけです。
ただしこいつは、タグ付けだけを扱っているので、タグにそれ以上の情報を与えられない。つまり、ニコニコ動画とかpixivとかであるような、投稿者タグのような「一般ユーザには編集出来ないタグ」を作ることができないのである。基本的に。
まぁそれじゃあ困ることもあるので、acts_as_taggable_on_steroidsが自動的に作ってくれるtaggingsテーブルに、user_idとかを保存するためのカラムを作ってしまえば大体ミッション完了である。
ruby script/generate migration AddUserIdToTagging user_id:integer
rake db:migrate
こんな感じで。ただこいつをやると、AddとかRemoveとかが一部そのまま使えなくなる(使えるのは使えるが、当然UserIdを加味した挙動ではないということ)。
そんなわけでその辺はフツーに
Tagging.find(:all,:conditions=>['taggable_type=? and user_id=?','data',params[:id]])
とかしてやらねばいかんわけです。
この辺をmoduleにまとめてしまって、tag_listにmixinしてしまえば完璧です。つーかそれってプラグインですが。
ただこの辺、権限の扱いがサイトによってビミョーに異なるので、一般的なプラグインとしてまとめにくいところ。うむむ。だれか汎用的なプラグインにしてー
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新しい言語はライブラリを覚えるのが大変










calcsです。
はぁ、まいったまいった。
Railsでソフト組んでたんですが、あほなミスをしてはまってしまった。
<% form_for(@data) |f| %>
<%= f.text_field ‘type’>
って書いてたら上手く動かず頭ひねってしまってました。
結論から言うとtypeというのがRubyの基底クラスであるObjectクラスに、すでにレシーバのクラスを返すメソッドとして定義されているので、コリジョンしてそっちがコントローラーのほうで呼ばれているのでした。
あー、Ruby使い始めたのがついこの間だからまだメソッドを把握し切れていないのがしんどい・・。
日に日に仕事が増えるロンリウェイ










calcsです。
ここのところ毎日作業が増えていきます。なぜかってーと私の作業ペースが遅いからですがー。脳みそとパソコンを直接つないで入力したい・・。
しかし入力ペース以上に、デザイナー的素養が皆無な私にはモックアップ(とか本番)の素材が用意できなかったりするのがまいっちんぐマチコ先生である。というかWebデザイナーってなぜか周りの学生にぜんぜんいねぇぞ。
そりゃ、HTMLとXHTML(XML)とCSSを理解していて(それぞれの規格とか制定された時期とブラウザの世代間での実装状況とか)、ブラウザごとの挙動の差やブラウザごとのバグを熟知していて(そんでもってCSSハックとかを必要最小限用いつつ、各ブラウザでの表示を同調させたり)、かつ、JavaScript, Flash(ActionScriptとMXMLもかなー), PhotoShop, Illustrator, DreamWeaverが使いこなせて、色彩理論に明るく、文字コードや画像形式の特長とかもそれなりに知ってて、それでいてデザインセンスがあるような人はなかなかいないのかもしれないけど。
そこからLL(lightweighted language)の知識とかSQLやSQLチューニングとかセキュリティ(最低SSL/TLSの概要や、各種インジェクション対策とか、あとXSSとかCSRF。)とかプロダクトデザインの知識もそこそこに今後は求められるでしょう。特にLLの知識は今後のウェブサービスが各種フレームワークを採用する方向で行くと(行かなくても)、MVCでのビューにPHPとかeRubyが使われるのは必然な気がするので、出来ないと話にならないというか。さらに行くならサーバ管理者としてUnix系とネットワークの知識が・・。サイトのパフォーマンスをチューニングするならHTTPの仕様についての理解も必要で、そこまで持ってる人になるともっと少ないのかもしれないけど。
うーん・・なんか適当に書いてみたらウェブデザイナーに求められるのとは違うスキルも混じってる気がするなぁ。あーでも一般的にどれぐらいの仕事の範囲がまかされるんだろう・・。
とりあえずもりもりウェブサイト作ります。ちなみに上記スキルで、デザインセンスと色彩理論以外ならキャリアエイドでそこそこ学べるかも。新メンバー募集中!
こんにちは。今日も今日とてcalcsです。
さて私は今現在キャリアエイドのリリースする新しいウェブサイトを目下製作中。開発環境はRuby on Railsを採用しました。最初は軽量さからCodeIgniterを検討していたのですが、一転してPluginの蓄積の多いRoRへ。キャリアエイドではグループウェアSphereにて採用事例があったというのも大きいですが。
実際ウェブアプリの開発期間というものはえてして短く、その際に既存のライブラリをいかに使いまわせるかというのは大きいです。Perlが手放せないのもCPANがあるところによるものが大きいと思いますし、PHPもPEARがかなり便利です。ただ、昨今のフレームワーク関係から言うと、RoRは先駆者だけあってライブラリの充実度が高いです。まとめサイトでこれといったものがあまりない(特に日本)のが痛いところですが・・。
すでにインストールしたプラグインは
- active_scaffold
- acts_as_commentable
- acts_as_taggable_on_steroids
- restful_authentication
- will_paginate
これぐらい。まだまだインストールしていきます。自分でも一個作っているのがあるので、上手くいきそうなら新サイトにて公開するかもしれません。これからも発展し続けるキャリアエイドをよろしく!
新規メンバー募集中です。お問い合わせは、ブログコメントやサイトのお問い合わせからお願いします!
好奇心のない人間はただの豚。でも猫をも殺す










ども、calcs推参。
って、なんだこのはてなの匿名ダイアリーみたいなエントリタイトルは。
いかしょうもない呟きでも書きます。
多分私は結構多趣味な方。単に飽きっぽいともいえるんですが。
色々初めては時間をたっぷり割き、先細りになり、また興味が出てきたら時間再投入してってのをぐるんぐるんループしております。
ちなみに最近のブームは3Dモデリングと将棋。あとキーボードも再開しようかなとか考えてたり。
今日もライフが失われていっております(日本銀行券的な意味で)。やめて!もうcalcsのライフはゼロよ!
でもまぁこんな風に色々やるのも芸の肥やしになるのか、将棋をやっていて将棋のAIについて勉強したり、キーボードをいじくりながら自動作曲やサウンドプログラミングをやってみたり。園芸をやってた時は育成シミュレーション的なものを作ったりと、結構プログラミングの知識において、懐を深くしてくれている気がしないでもないです。
問題はそのほとんどが金にならない知識だってことで。知識→金への変換アルゴリズムを誰か教えてくれ! って、前にそんなエントリ書いたよな・・。
でも金になる知識にだけ興味が湧くとは限らないんだよ!と、明後日の方向にシャウトして終わる。
俗・相手にニヤリとさせる会話術










ども、calcsです。
前回おはなしした、相手にニヤリとさせる会話術ですが、ホントかよ?見たいなツッコミをリアルの方で何度か受けてます。我ながら信用ねぇなぁ。それとも、アレか。単に私がニヤリとさせられてないのか。
しかしご安心ください。あの話には一応裏付けもあります。
あの話のバックボーンとなっているのはハイダーのバランス理論と呼ばれる心理学の理論で、こいつは『仮想敵』や『類は友を呼ぶ』といった概念をうまく説明してくれます。どんな理論か説明することは難しくはないですが、面倒なので興味ある人だけググってください。
ちなみに、このように権威者の言葉を引用されると説得力を増すように感じることを、心理学の世界では『権威効果』といいます。この一文自体も権威効果を期待しているわけですね。
ちょっとは信用力増しました?
相手にニヤリとさせる会話術










ども,calcsです.
えーっと,そうですね,今日の話題は『相手にニヤリとさせる会話術』.
結論から言うと,相手と同じ言葉を話すこと.だと思います.
例えばこの句読点の打ち方.これは理系にとってちょっとニヤリとします.
文系には見慣れないうち方ですが,理系の専門書とかだとこのうち方が多いです.
こんなの以外にちょっと相手の使う専門用語を織り交ぜて話すと,内輪ネタくさくなって『ニヤリ』とできます.
例えばデザイナーの人にとってポートフォリオというと『今までの成果物のリスト』を意味します.
金融をやってる人なら『今投資している対象のリスト』を想像するでしょう.
『ドメイン』と言う単語はITではURLなどに用いられるDNSのアレ.生物学においては,スゲー大雑把な生物の区分(界の一段上).経営学では企業が活動行う事業領域を指します.
後この間カラオケしてて,歌詞の中で『方程式』と言う単語は何回か出てきましたが『恒等式』や『定義式』といった単語は出てきませんでした.つまりこれらの単語は内輪度が高く,『ニヤリ度』も高いと想像できます.
いろんな本を読むことはよく奨励されていることですが,その最大の効用は他分野の専門用語を覚えられることじゃ無いかって思いますね.その分野の人にチラッとしゃべれば『ニヤリ』とできますよ.
どーもcalcsです。最後に書き込みしたのいつだよ・・。怖くて見れません。
うつうつまっさかりです。まぁ、ともかく。
今回のタイトルの意味は、
ちょっと普段のお仕事とか、その他諸々に関して。お金になる技能って何かなって考えた話です。
- わかったら出来ること→tips的なノウハウ
- わかるのに時間がかかること→高等専門知識
- わかってもなかなか出来ないこと→職人芸的なもの
お金になるのは下二つ。一番上をお金にしようと思うと、大量の知識を常に収集し続け、放出する様な形などでないと難しいでしょう。
これに関して言えば、プログラマの場合、「言語の文法知識」や「アーキテクトの仕様」みたいな知識は1番。アーキテクト自体を記述設計できるような知識なら2番。いいソースが書けたり、いい設計が出来たり、人にプログラムのこつを教えれたりするのは3番かな。
Webは1番に属する知識の商品価値を引き下げましたが(昔はTips集的な本もよく買ったものだ・・)、結局ネットで「お!」と思うtipsにであっても、それを他人が見たときすぐに真似できるようなものなら(アイデアがイカしていても)商品価値は薄いわけで。
そういったレイヤーの知識はガンガン他人と共有して、2,3の技能を(時間をかけて)教えあえるような間柄の人間を増やした方が得です。
これをネットの知識から始まる情報わらしべ長者といいます。
なんとなく世の中を見渡してみると、『水のような知識を二本の腕で自分に必死にロックインしようとしている人』が結構居るような気がしたのでふと啓蒙してみた。すぐにこぼれますがな。
学問が枯れているとはどういうことか










お久しぶりです。calcsです。
どーもここのところ体調が安定しません。季節の変わり目ですかね。この間もちょっと持病が・・。まぁ、最近は無病息災でなく一病息災とか言うらしいですし、ちょっと位体ががたついてる方がいいのかもしれません。
さーて、本日のエントリーは?『学問が枯れているとはどういうことか』です。これは『技術が枯れている』に対応させて学問を考えたら、どんな学問が枯れているのか?ってな話です。では興味のある方は続きをどうぞ。
何でこんなこと書いたかって言うと、勉強するなら枯れたジャンルからだな。とか思った直後に枯れてるってどういう意味だよ、と自己ツッコミを今日してしまったからです。
続きを読む ‘学問が枯れているとはどういうことか’
calcsです。一応こうやって投稿者を記述することで売名しようと思っています:-)
※ホッテントリとは・・ホッテントリ=hot entry。はてなブクマで人気の記事のこと。
なかなかホッテントリ入りできないブロガーが読むべき27のコツまとめ
こんな記事があったので、とりあえず3とかタイトルに入れてみました。どうでしょう?
まぁ、そもそもこのぶろぶにはソーシャルブクマするボタンつけてないので、ホッテントリ入りはまぁ無いでしょうが。
・・うん、そのうちつけます。セルクマはしないですが。
※セルクマとは・・セルフブックマーク。自分でソーシャルブクマをしてSEOしちゃうこと
かなかホッテントリ入りできないブロガーが読むべき14のコツまとめ
そしてこんなフォロー記事も。
SEOとJavaScriptがはてなではうけるらしいですよ。はてなでは。- 第4回 ビジネスブログを上手に運営する3つのコツ
最後はこの記事。@ITさんは何気に良質な記事を量産してくださるので、しょっちゅう覗きに行ってます。
この記事の肝は個人的には「継続」かな、と。一応今のところそこそこの頻度で更新されていると思うこのブロブですが、いつ何時更新が滞るか分かったものじゃありません(笑)
やはり時間があるときに記事を大量にストックしておくしかないか・・。
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